2026/05/15
ChatGPTでコーディングって実際どう?マークアップエンジニア目線で感じたこと
最近、生成AIという言葉を耳にする機会が増えました。
その中でも、文章作成や質問応答ができるChatGPTは、さまざまな場面で活用されているようです。
私自身もフルリモートのマークアップエンジニアとして作業をする中で、ちょっとした疑問を調べたり、コード例を確認したりする際に使うことがあります。
今回は、実際に使ってみて感じたことをまとめてみました。

すぐに相談できるのが便利
コーディングをしていると、
- この書き方で合っているかな?
- こういう動きってどう実装するんだろう?
- エラーの原因は何だろう?
と、細かい疑問が出てくることがあります。
そんな時にChatGPTに質問すると、すぐに回答例や考え方を返してくれるので、調べものの入口として便利だと感じています。
そのまま使うというより“ヒント役”
実際に使ってみると、AIが出してくれたコードをそのまま使うというより、「こういう考え方もあるのか」とヒントをもらうことが多いです。
実案件では、環境や仕様に合わせて調整が必要なことも多いため、最終的には自分で確認しながら進めています。
そのため、答えを出してもらうというより、相談しながら進める感覚に近いかもしれません。
意外とコード以外の相談にも使える
使ってみて意外だったのは、コードだけでなく文章まわりの相談にも使えることです。
例えば、
- 説明文の言い回し
- 文章の整理
- アイデア出し
など、ちょっと考えがまとまらない時に使うと、頭の整理にも役立つことがあります。
実際に今回のブログテーマも、ChatGPTに相談しながら考えてみました。
使ってみて感じたこと
AIがすべてコーディングを代わってくれる、というよりは、作業中に気軽に相談できる相手に近い印象です。
特に、少し調べたい時や考え方のヒントが欲しい時には便利で、うまく使うことで作業効率の向上につながると感じています。
一方で、AIに質問すれば何でも正解が返ってくるわけではありません。
コーディングでは、自分自身にある程度の基礎知識や経験がないと、返ってきた内容が正しいか判断しにくいこともあります。
そのため、便利なツールではありますが、使う側の理解も大切だと感じました。
最後に
最近では、コードだけでなくインテリアの相談やプライベートな内容まで相談することがあります。
気づけば、隣に座る先輩のような存在かもしれません。
とはいえ、最終的にコードを書くのも、判断するのも人です。
AIに頼りすぎず、これからもうまく付き合っていきたいと思います。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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