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2021/04/22

【動画制作】必要な機材、あると便利な機材をまとめました!

投稿者: JQ
カテゴリー: トレンド >TIPS

動画制作 機材まとめ

近年、Webサイトのコンテンツとして必要不可欠となってきた「動画」。
子どもが将来なりたい職業として「YouTuber」がランクインしたり、動画系のSNSが流行するなど、動画が日常生活のいたるところに根付きつつあります。

プライベートな動画はスマートフォンで手軽に撮影すればいいけれど、企業のホームページに掲載する動画であれば、しっかりとした機材を使って撮影・編集して掲載したいものですね。

そこで今回は、これから動画撮影から編集までをやってみようと思った方向けに、動画撮影・編集に必要な機材、あると便利な機材をご紹介します。

カメラ

一眼レフ

なんといっても、動画自体を撮影するカメラがなくては始まりません。
一昔前は、「動画を撮影する場合はビデオカメラ」というのが相場でしたが、現在では主に写真を撮影するときに使う「(ミラーレス)一眼レフカメラ」で撮影するプロの動画クリエイターも数多くいます。

一眼レフカメラでないと動画が撮影できないかというと、そういうわけではありません。コンパクトデジタルカメラでも、最近は十分にきれいな動画を撮影することができますので、一眼レフまでは用意できないという方は、まずはコンパクトデジタルカメラから始めても良いと思います。

三脚

三脚

動画は閲覧者に見てもらわなくては意味がありません。その際に、閲覧者がストレスを感じてしまうと、伝えたいことが伝わらないまま離脱されてしまう可能性があります。

動画の内容が素晴らしくても、画面がひどくブレていたりしては閲覧者が酔ってしまったり、ストレスが溜まってしまう原因になりますので、しっかりカメラを固定して撮影するための三脚も用意することをおすすめします。

おすすめの三脚

意外に三脚は大事です。しっかりしたものを購入しないと、グラグラしてしまい三脚の意味を成しません。

Manfrotto 三脚 COMPACT Advanced 3Wayフォトキット アルミ 5段 ブラック MKCOMPACTADV-BK

照明

照明

撮影するカメラが準備できたら、被写体に向けて撮影をすることになりますが、撮影する環境がいつも明るいとは限りません。オフィス内などで撮影をする際も、人の目には十分明るいと思っていても、撮影してみると「あれ?暗いな。」となってしまうことは結構あります。

そうならないためにも、被写体を明るく照らす照明があると非常に助かります。今はLEDを使った比較的コンパクトな照明も販売されていますので、こちらを使用してみるのも良いかと思います。

おすすめの照明

照明の中でもLEDのパネルになったものは持ち運びしやすく省エネなので、長時間使用することができます。

マイク

マイク

カメラで画を撮り、照明で周りを明るく照らしたら、あと足りないのは「音」です。

動画用に音を録るためには、カメラにも元々マイクは付いていますが、音質もそこまで良くないものが多く、あくまでオマケ的なマイクがほとんどです。

特にインタビュー動画を撮影する場合は、インタビューに答えていただく方の声を鮮明に録るためにも、ピンマイクなどの機材を用意することをおすすめします。

また、複数人同時のインタビュー音声を録る場合は、テーブルなどに置いて使えるマイク付きのレコーダーなどを使用するのがおすすめです。

おすすめのマイク

一人のインタビューを録るピンマイクと、大人数のインタビューを録るステレオマイクがセットになったお得なセットです。

スマートフォン用スタビライザー

スタビライザー

ここまで、カメラを使って動画を撮影する場合についてご説明してきましたが、もっと手軽にきれいな画質で動画を撮る方法として、スマートフォンを使用する場合もあります。

スマートフォンで動画を撮影する場合は、スマートフォン用の三脚などを使用して本体を固定して撮影することもありますが、小型なスマートフォンならではの機動性を活かして動きながら撮影するシチュエーションもあるかと思います。

そういった場合に、手でスマートフォンを持って移動しながら撮影すると、どうしても映像がブレます。
先述の通り、閲覧者の離脱につながりかねませんので、「スタビライザー」という機材を使うことをおすすめします。

スタビライザーを使うと、スマートフォンを持つ手がブレたとしても、画角をブラさず、水平に保ってくれます。そのため、動きながら撮影してもなめらかな動画を撮影することができるため非常におすすめです。

おすすめのスタビライザー

ドローンで有名なメーカーでもある「DJI」がリリースしているスタビライザー(ジンバル)です。性能も高く、ヌルヌルなめらかな動画を撮影することができます。

動画編集ソフト

動画編集ソフト

動画が撮影できたら、最後は編集です。

動画編集では、動画同士をつなげて1本の動画にしたり、不要な部分をカットしたり、テロップを入れたり、BGMを入れたり、色味を補正したり。。。
この動画編集については、説明するとこれだけで記事が何本も書けてしまうので、ここでは割愛しますが、いくつもある動画編集ソフトの中からおすすめとしては、「Adobe Premiere Pro」です。

たくさんのYouTuberがこのソフトを使用していますので、わからないことがあったときも、検索すればすぐに解決方法が見つかったりします。

また、クリエイターの方なら加入している方も多いであろう「Adobe Creative Cloud」のソフトウェアラインナップの中に含まれていますので、加入していれば追加料金無しで、高機能な動画編集ソフトを利用することができてしまうので、おすすめです。

おすすめの動画編集ソフト

動画編集ソフトはYouTuberもよく利用している「Premiere Pro」一択かなと思います。

まとめ

今回は、これから動画撮影を始めてみたいけれど、どんな機材を揃えたら良いのかわからない方向けに、あると便利な機材のご紹介をさせていただきました。

今後はどんどん拡大していくであろう動画市場に乗り遅れないためにも、まずはお持ちのカメラやスマートフォンで、とにかく動画を撮影し、編集してみるなど、一通りの作業をやってみると良いかもしれません。

そこで興味が湧いたら、どんどんと新しい機材や便利な機材を準備して、動画のクオリティを上げていくと良いかと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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