WEB業界で働く人や興味がある人に役立つ情報サイト“qam(カム)”

もの

2016/03/03

【スマホだけで簡単】Dropboxを使ったLINEのトーク履歴引き継ぎ方法

投稿者: もの
カテゴリー: >

※Android向けです。

スマホの機種変更時に、LINEのトーク履歴(会話の記録)を元通りに引き継ぐ方法をまとめてみました!新学期、新生活に向けてスマホを買い換えよう、なんて方は参考にしてみてください。
ちなみに、パソコンを利用する方法もありますが、私はDropboxを使ってスマホだけで作業しました。そのほうが楽だと思うので、今回はDropboxを使った方法をお送りします。

ちょっと待った!新スマホでLINEを開く前に

ここで1つ注意したいのが、一度新しいスマホでLINEにログインしてしまうと、その時点で古いスマホからもどこからも、トーク履歴が二度と見られなくなってしまうことです。消えてしまうのです。
そのため、トークを引き継ぎたい方は必ず古いスマホでバックアップを取ってから新しいスマホでログインしましょう。
なお、新しく買い換えた時点ではまだ古いスマホでログインできるはずなので、焦らなくても、機種変更してからバックアップを取れば大丈夫です。

では、さっそく手順をご紹介します。

古いスマホでトーク履歴のバックアップを取る

この作業は、バックアップを取りたい友達やグループ1つ1つでそれぞれ行う必要があります。
まず、バックアップを取りたいトークを開き、右上の「V」みたいなマークをタップします。するとメニューが出てきます。その中から「トーク設定」をタップします。

linetalk01

すると、次のような画面になるので「トーク履歴をバックアップ」をタップします。
そうしたらポップが表示されますね。ここでは「すべてバックアップ」を選択します。

linetalk02

「メールに送信しますか?」と聞かれるので「はい」→「確認」をタップします。

linetalk03

送信するアプリの選択を求められますので、今回は「Dropboxに追加」を選択します。

linetalk04

Dropboxが開くので、バックアップを保存したいフォルダを選びましょう。たくさんバックアップを取っておきたい方は、それ用にフォルダを作ったほうが良いかもしれませんね。そして、右下の「追加」ボタンをタップします。

linetalk05

これで、Dropboxにトーク履歴のバックアップを保存することができました!この要領で、バックアップを取りたいトーク履歴についてすべて同じ作業を行ってください。
ちょっと大変ですが、友情のためです(笑)

新しいスマホでトーク履歴をインポートする

無事にバックアップを取り終えたら、ひとまず安心ですので、新しいスマホでLINEにログインしましょう。

そして、友達のトーク画面を開きます。空のトーク画面になっていますよね。ここで、最初に使った「V」をタップしてメニューを出し「トーク設定」を開きます。

linetalk08

「トーク履歴をインポート」をタップします。

linetalk06

ポップが出たら「はい」→「確認」で完了です。

linetalk07

トークが復活しました!これで、今までの続きから友達とトークをすることができます。

linetalk09

このインポート作業も、友達やグループ1つ1つに行ってください。

アカウント引き継ぎも含めて、事前準備が必要!

LINEのトーク引き継ぎの前に、そもそもアカウントが引き継げなかったら大変です。アカウントを引き継ぐには、古いスマホで事前にメールアドレスとパスワードを登録しておく必要があります。
これは、LINEの「設定(メニュー右上の「・・・」をタップするとあります)」から「アカウント」をタップすると、メールアドレスその他の情報を登録できる画面にたどり着きますので、そちらで行ってくださいね。

linetalk10

大事なLINEのやりとりを引き継げるなら、安心して機種変更できますね♪今回はDropboxを使いましたが、もちろんパソコンを使う方法もありますし、メールで送ったり他のアプリを使う方法もあります。
基本的な手順はあまり変わらないので、やりやすい方法でやってみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
よろしければシェアしていただければ幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

よろしければこちらの記事もお読みください。

WEB業界ならqam!qam(カム)はWEB業界で働く人や興味がある人に役立つ情報サイトです。
マーケティングやデザイン、マークアップ(コーディング)、プログラム、トレンドなどの情報をqamライター陣が執筆。噛めば噛むほど(読めば読むほど)制作・開発や運営・運用、業界知識やノウハウを学ぶことができます。

トップへ