WEB業界で働く人や興味がある人に役立つ情報サイト“qam(カム)”

gucchi

2011/07/11

iPhoneアプリ開発に必要なメモリ容量

投稿者: gucchi
カテゴリー: プログラム >開発環境

ついに梅雨が明けて真夏が到来しましたね。
暑いですが皆さん如何お過ごしでしょうか?
今回はiPhoneアプリ開発に必要なメモリ容量について書きたいと思います。

以前MacbookAirを購入したというお話をしましたが、購入するにあたってメモリ容量は一番気になっていた部分でした。
iPhoneアプリ開発をする際にはXcode、InterfaceBuilder、iOSシミュレータの3つのソフトを同時に起動しなければならず、実際にどのくらいのメモリが必要なのか?

(1)MacbookAir起動直後のメモリ状態

(2)Xcode、InterfaceBuilder、iOSシミュレータの3つのソフトを同時に起動した場合のメモリ状態
iOSシミュレータとXcode
InterfaceBuilder

結果は起動直後で623.5Mバイト、その後Xcode、InterfaceBuilder、iOSシミュレータの3つのソフトを同時に起動した状態で945.8Mバイトでした。(※1)

意外とメモリ消費が少ないですね。

私のMacbookAirは物理メモリが2Gバイトのモデルですがアプリ開発で使うだけなら特に問題はなさそうです。
実際にGoogleマップを表示したり、WEB-APIからデータを取得して一覧表示したりするアプリを作ってみましたが一度もスワップ領域が使われることはありませんでした。

正直言ってMacbookAirを購入する前は色々と調べてみたものの、iPhoneアプリ開発に必要なメモリ容量については情報を得ることが出来ずかなり不安なまま購入に踏み切ったのですが、なんとかなって良かった~というのが本音です。(笑)

もしこれからiPhoneアプリ開発を始めるためにMacbookAirを購入しようという方の参考になれば幸いです。

ではまた。

※1 メモリの見方については以下を参照
http://support.apple.com/kb/HT1342?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
よろしければシェアしていただければ幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

よろしければこちらの記事もお読みください。

WEB業界ならqam!qam(カム)はWEB業界で働く人や興味がある人に役立つ情報サイトです。
マーケティングやデザイン、マークアップ(コーディング)、プログラム、トレンドなどの情報をqamライター陣が執筆。噛めば噛むほど(読めば読むほど)制作・開発や運営・運用、業界知識やノウハウを学ぶことができます。

トップへ