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たかし

2015/05/27

新米webディレクターの僕が最初に読んだ4冊

投稿者: たかし
カテゴリー: マーケティング >ディレクション

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初めまして。AGといいます。こんな名前ですが、純日本人です。
僕はほぼweb業界未経験の状態からwebディレクターに転職しました。そんな僕が、少しでも早く一人前のwebディレクターになるために読み漁った本を紹介してみたいと思います。僕と同じように未経験からweb業界に飛び込みたい人やwebに興味のある学生さん、もう一度基本をおさらいしたい人など、少しでも参考になれば幸いです。

webディレクション標準ガイド

多くのサイトで、webディレクターになる、またはなりたい人が最初に読むべき一冊として紹介されている本です。「webディレクターってこんな仕事」ということをざっと知るには最適だと思います。自分の場合は前職で印刷物の制作に関わっていたので、紙とwebの制作ディレクションで異なる部分、同じ部分を理解するのにも役立ちました。

webディレクション成功の法則48

こちらもwebディレクションについて一通りのことが書かれていますが、効率的な仕事の進め方やテクニックなど、より実践に近い印象。内容としてはちょっと難しく感じる部分もありますが、図解やイラストがふんだんに使われており、イメージしやすくなっています。

現場のプロが教えるwebディレクションの最新常識

上記二冊はwebディレクターの基礎を学ぶには最適ですが、出版されたのが数年前なので、どうしても内容が古い箇所があります。この本は出版された2014年時点での流行のデザインや最新技術、web業界のトレンドが数多く紹介されていて、これを読んでおけば仕事中に知らない言葉が出てきて焦る確率がぐっと減るのでは、と思います。

現場のプロがやさしく書いたwebサイト運営・プロデュースの教科書

ここまではwebディレクターのための本を紹介してきましたが、この本はどちらかといえば企業のweb担当者向けに、webでの集客、コンテンツの作り方、ソーシャルメディアやweb広告の活用法などがわかりやすく解説されています。企業のweb担当者が何を求めているかがわかれば、自ずとディレクターのやるべきこともわかってくるのではないでしょうか。

まとめ

webディレクターにはディレクションに関することだけではなく幅広い知識が必要とされます。webデザイン、SEO、アクセス解析、マーケティング、web広告……勉強することはまだまだ山のようにあります。日進月歩のweb業界、偉大な先人たちに追いつけるよう、日々頑張っていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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