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軍曹

2014/06/11

マラソンと仕事

投稿者: 軍曹
カテゴリー: トレンド >その他

自分は3年くらい前から、当社の社長からの誘いをきっかけに、
マラソン(ハーフマラソン)を始めました。

自分の場合は、13キロ地点くらいから
どんどん苦しくなってくるのですが、
苦しくなってくると、体は自然に「どうやったら楽になれるだろうか?」や
「どうやったら、この状態で前回よりもいいタイムを出すことができるか?」という
考えが、頭の中をグルグルと巡ります。

そんな中で考えた事を、ゴールした後で思い返してみると、仕事に対する姿勢と近いではないか!
ということに気が付きましたので、ここでご紹介いたします。

(1)ゴールまでの工程を考えてペース配分を考える。
スタートの時にイイカッコをしようと、短距離走かと思うくらい飛ばす人をたくさん見ますが、多くの人が10キロ地点くらいで
ペースダウンして、後続の人たちにどんどん追い越されます。
最悪の場合は、倒れこんでリタイヤです。
仕事も同じです。
プロジェクト全体のスケジュールを考えた上で、そのプロジェクトに関わるメンバーの時間配分を考えないと、後半に行けば行くほど、関係者が疲弊してしまいます。

(2)足元を見て走らない。後ろを振り向かない。苦しい時こそ前を見る。
自分の場合、マラソンで苦しくなってくるとずっと足元ばっかり見ているんですよね。
でも、数百メートル先を見ながら走ると、不思議とペースもあがっていきます。
仕事も同じです。
目先の仕事にばかり追われていては、どんどん苦しくなっていきます。
中長期的な目標をしっかりと見据えて行動することで、仕事の質もペースも向上していきます。

(3)他の人の走りに惑わされない。
自分と全く同じペースで走る人はいません。
しかし、他の人の事ばかりを見て、その人と同じペース(早いも遅いも)に合わせると、
自分が思っていた以上に体力を使ってしまうものです。
仕事も同じです。
他人のシナリオばかり気にするのではなく、自分のシナリオをしっかりともって行動するべきでしょう。

(4)絶対に歩かない。立ち止まらない。
マラソン未経験の方でも想像できるかもしれませんが、途中で歩いたり立ち止まると、次に走りだすためには相当のエネルギーを使います。その結果、ペースも大幅にダウンしていきます。
仕事も同じです。
いつでも仕事には全力投球!ペースを落としたり立ち止まったりすれば成長は止まります。

(5)苦しい時こそ笑顔で走る。
マラソン大会で走っていると、沿道から元気な応援を頂きます。
すると自然と笑顔になるのですが、笑顔で走るとその時は疲れを忘れるんですよね。
仕事も同じです。
苦しい時に苦しい顔ばかりしていても、まわりの仲間も疲れてしまいます。
逆にいつでも笑顔でいれば、仲間も集まり、きっと自分が苦しい時に助けてくれるでしょう。

ちょっと無理やり過ぎますかね?
でも、自分は仕事と通じる点がマラソンにはいくつもあるな~と
思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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